さすがに、四冊読むと、眼より頭が疲れる。
昨日の購入 なし
昨日の読了
佐伯啓思「「シュミレーション社会」の神話」日本経済新聞社 C 「現代日本のリベラリズム」講談社 B
フロム「精神分析と宗教」 東京創元社 B
内田樹「映画の構造分析」 晶文社 B
内田の映画論は、そもそもハリウッド映画が嫌いだということでどうしても好評価は与えられない。いい本だけに気の毒ではあるが。
佐伯啓思氏の著作は、アマゾンで見る限りたかい評価は与えられていないようだ。これも不思議なことだが・・坂本多加雄氏亡き後では、保守派論客としては最もまともだと思うのだが、かれの歴史認識や経済観などがたぶん反感を買っているのだろう。このように、左派と右派を結ぶ「接着剤」になるような貴重な人材を生かせないのはもったいないとおもう。