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シャロン

 アリエル・シャロン、いつか心筋梗塞になると思っていたが、頭が先だったか・・・

昨日の購入
秋山駿「舗石の思想」
井上靖「補陀落渡海記」 以上講談社文芸文庫
モーム「太平洋」 「カジュアリーナ・トリー」 新潮文庫・ちくま文庫

 モームの有名作以外は結構絶版になっているらしい。

昨日の読了 なし

 昨日は忘年会でした・・・

新党結成は驚きました。シモン・ペレスが支持するとは。

開業医の平均年収が3000万と言われたのがひとむかし前。開業医が儲ける手法(薬価差益、保険点数の減額、税制の優遇など)もいろいろ見直されて、今は潰れる開業医(とくにビル診と呼ばれる都会の診療所)も出てきています。
開業医すら本気で自分の子弟を医学部に入れるべきかどうか迷っている(勤務医はなおさら)事態は、やはりまずいように思います。いわゆる専門職で、子供に同じ職業につくことを勧めなくなったら終わりなのでは。

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コメント (1)

michiaki01:

悪魔だったシャロンが天使に見える皮肉。

I原の銀行税に似てるよね、医療費を無理やり削減するやり方。
ただし、儲けすぎてる医者(開業医)ってのもいると思う。少なくとも目立つ。そして、そういうことが、こういう「改革」を後押ししているようにも思うよ。

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2005年12月20日 08:14に投稿されたエントリーのページです。

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