・医学の目的としている事項は、医学でなければ達成できないか?
生存期間を延ばす<-->生存しているあいだの生の充実度を上げる
痛みや苦痛を除去する<-->痛みや苦痛に耐える能力を上げる
長く生きていることは素晴らしい<-->長く生きることにはなんらの価値もない(という価値観への転換)
・医学の責務は何か
「健康で文化的な最低限度の生活を送れるよう支援する」
ことだとしておく。さらに生命の維持にかんして
・寿命を全うできるような補助(消極的)
・寿命を延長できるように介入(積極的)
どちらを目的とするのかによって許される手段は異なってくる
・人間の体に対する暗黙の前提
生命はきわめて巧妙にできている
これが医学の前提になっているが、成人病というものは、この適応のしくみが新しい人類のライフスタイルのためにかえって災いとなっているという現象であると考えられる
人体は生命の延長のために改善されるべきである
とすると、
耐用年数の限られた臓器は取り換えられるべきである
という発想となる。
・生体の価値は、長寿命であるほど進化した形態であると言えるだろうか
ゾウガメのほうが生命体としては人類より上位なのではないかという疑問
ある種が成し遂げることのできる能力が、ただすべて生存のためにあるならば、長寿命でないことをもって人間はゾウガメに勝てない
コメントありがとうございます。
ええ、今でも言ってるかもしれませんね。
国会議員として、K山氏とM添氏、どちらを選ぶか、というのは、究極の選択のような気がします。
コメント (1)
K山さん、家庭でも、「テメー」とか言ってたんでしょうね。(笑)
投稿者: michiaki01 | 2007年10月29日 22:45
日時: 2007年10月29日 22:45