
数年間探し続けていたといえばそのとおりだが、たまにレコード屋を覗くとか、amazonで探してみるとか、そのくらいしかしていなかった。
かなり前に一度フィリップス(マーキュリー)から日本だけの限定版でCD復刻されたのは知っていたから、再発がないかなーなんて思っていたのだが(そしてたまたま「それ持ってます」なんてひとと話をしたことがあったから)、その気配はまったくみられなかった。
きょう、たまたまアマゾンで検索をしていて、そのあと深い考えもなしに、googleに「シュタルケル」と「コダーイ」と入れて、調べてみたのだ。
そうしたら!
なんと、新星堂と山野楽器とタワーレコードの共通企画で、過去の名盤復刻シリーズというのがあって、そこから今年の一月に出ていたのである。
こりゃ、ネット検索しない限り、気付かないよなあ・・・
幸い、まだ在庫はありそうだったので、タワーレコードの通販で申し込んだ。シュタルケルはこの曲を三、四回録音しているが、これは最初あるいは二回目(どっちが正確なのかよくわからない)の録音で、ベーラ・バルトークの息子、ピーターが録音技師を務めた有名なもの。
そして、そのシリーズをぼんやりみていたら、こんな音源が存在することを知った。
http://www.yamano-music.co.jp/userProdDetail.do?itemCode=4105100286&type=M
うーん、聴く気は起きないが、さすがブリュッヘン、こんなことまで。アンナー・ビルスマが激怒しそうなコンセプトだなぁ。