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 設置してみました。もっとも、もともと読書メモとしてはじめたいきさつ上(そして今は写真の置き場でもある)、あまり一日のアクセスをまじめに数えてみようというつもりはない。なので、当然文章にも読者サービスなどありえない(笑)

 きょう、ぼんやり考えてみたのだが、自分の性格をあらわす性質のひとつに、「臆病」ということがあるのではないか、と思った。なぜそのようなことをいまさら考えるのかというと、別に「自分はどういう人間か」という自己のアイデンティティの確認がしたいわけではなく、本来は職業人として何かをなすときに、ひとによっては「ブレ」があってはならないはずの仕事のクオリティに、本来「そのひとしかできない」仕事を常に求められる芸術家、文筆家、そして学者とは違って、たいていの「職業人」の場合、差があってはならないはずなのだ。ある意味、多くの職業の場合は、代替性が利く、つまりそのひとでなくても同様に仕事ができる、ということが重要だったりするわけだが、それが個人の性格によって左右されるということが起きるとしたら、それは大変困ったことであるはずである。

 臆病な人間の仕事は常に後ろ向きとは限らない。筆者の経験上、むしろ臆病な人間は暴走することが多い。それは確かな自信に基づいて仕事を進めるばあいと違って、後ろを振り返ったり他の選択肢を顧慮することなく、一度ハンドルを握ってしまうともう回りを見なくなる、という行為から生ずるのだと思われる。

 そういえば、今でも対人関係、特に異性に関しては、臆病だなあ(笑)
 コメント無用です(笑)

>「私の唇を奪ったらぶん殴るわよ。」
 ぶん殴るで済めばいいのですが、判例によりますと、キスも暴行になるのだとか。。。

 筆者のばあいは、声をかけることで自分をのっぴきならない状況に追い込んでしまう、というのはあります。七分で声を掛ければ、その時点で一気に十分になってしまうので、逆効果です。

>自覚してんじゃん
 よけいなお・せ・わ(はあと)

>使い勝手
 このサーバのperlのバージョンが古いので、MovableTypeとかに変えられないんです・・・

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コメント (4)

アカヒゲ:

無用といわれると、よけいしたくなるへそ曲がりものです。
「私の唇を奪ったらぶん殴るわよ。」
などと言われると、青あざ覚悟で奪ってしまうような。(笑)

異性に対して臆病でない御仁がいたら、お目にかかりたいものですな。そのような鈍感な方をぜひ見てみたい。

我が家の家訓に「恋心七分以内に声をかけよ!」というのがある。(本当にあるのかは疑わしいのだが・・・)
八部を超えると思い詰めてしまって、自然に振る舞えないし、自分の良さも相手の良さも殺してしまう、ということらしい。

何よりも、人として親しくなる前に恋に突入するのを防ぐ知恵、ということらしいのだが。
一体誰がこんなこと考えるんだろう・・・。
でも、わからないでもないが・・・・。

果たしてこの考え方は正しいのだろうか?

どう思われるか?

スイスの山村:

>>コメント無用です

爆笑。
自覚してんじゃん。

アカヒゲ:

今気がついたが、ここのコメントは上に上に増えていくのですな。慣れていないと使い勝手に戸惑ってしまう。

今までに何か強烈なトラウマになるようなご経験でもおありなのでしょうか?(失礼、誰でも一つや二つはあるはずだが・・。)
bush殿は一見play boy風に見えるが、そう装っているだけで実は純情可憐(?)な御仁であらせられたか・・・。(よくあるパターンではござるな)
このような方にはリハビリかトレーニングが必要なのだと思う。つまりちょっとドキドキするようなご婦人とデートを重ねながら気持ちをコントロールしていくというような訓練が。

それがしが女装していけば、たぶんOKだと思うが・・・。ま、その前に絶対に吹き出さないという約束つきだがね。

アカヒゲ:

驚いた!コメントは上にいくどころか下に来た。
つまり、ゲストのは下に、オーナーのは上に・・・ということでござるか・・・。
これって使い勝手として果たしてどうなのだろうか?。

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2006年10月27日 19:34に投稿されたエントリーのページです。

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