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武蔵の山村

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 火曜日の生態は謎ということになっているのだが(公式にはある施設で研究に従事していることになっている)、きょう一日の行動を明かせば、奥武蔵の丸山という山へ行ってきた。700mほどの低山だが、あのあたり(芦ヶ久保)では一番高いらしく(武甲山を除けば)、展望がいいということなので、フォトレックに行ってきたのだ。
 9:07あしがくぼ着。丸山には11:00くらいに着いてしまう。360度の展望だが、さすがに春では厳しい。冬に来るとよいらしいのだが、それでも浅間山と八ヶ岳の一部(赤岳か?)が雪を冠っているのが眺められる。奥武蔵の盟主武甲山は南側が石灰岩採掘のためにすっかり破壊されてしまって痛々しい。
 丸山から日向山に向かう。この日向山の北側斜面には、カタクリの自生地があるのだ。オリンパスの中望遠マクロ、すごく切れがいい描写をしてくれたようだ(液晶でもわかった)。しかし、F5.6でも被写界深度が浅すぎて、花全体にピントがあっていない・・・オリジナルはこちら。
 そこから横瀬の駅まで歩こうとするが、ルートが分からなくなってしまい、分譲別荘地に出てしまう。仕方なく舗装された道を下っていったが、その造成地の山の北斜面に、なんとカタクリが大量に! 盗掘するわけではないが、風もないし柵もないのでここでまた撮影タイム。それから横瀬駅に向かう途中、秩父札所が四つあったが時間の関係で無視。武甲鉱泉郷の秩父湯元旅館へ。大量にマイカー客が来ていて、ちょっとがっかり。横瀬駅からレッドアロー号で池袋へ帰る。

 行き帰りにトクヴィルがだいぶ進んだ。また、購入したモンベルのウェアが早速偉功を立ててくれたのはいいのだが、ちょっと前に痛めた右膝の激痛が再燃してしまった。
 さ、次は丹沢の主脈くらいにはいきたいのだが。

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2006年04月04日 20:14に投稿されたエントリーのページです。

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