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亀戸天神

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 中高時代、筆者はここの信者でありました(笑)。新年になると、両親がここに連れて行ってくれて、帰りに船橋屋のくず餅と、亀戸駅から蔵前橋通りに出るところの角にある豆屋で塩豆を買って帰るのが楽しみであった。
 さて、亀戸天神は梅と藤で有名である。祭神である菅原道真は、「東風吹かば・・」(「東風」は読めるだろうか? では、りんかい線の駅名にもなっている「東雲」は、意味もご存じだろうか?)という名歌を残しているので、梅は道真ゆかりといえるだろう。

 さて、この亀戸天神の名物が「五賢の梅」である。一本の木から白梅と紅梅が両方咲いているというしろもの。これは、やはり接木で作成したものなのだろうか・・・
 こんかい、船橋屋のくず餅を買って帰ったが、このくず餅には「葛」は含まれておらず、くず餅とは実は小麦粉を乳酸菌を使用して発酵させた「和菓子のなかで唯一の発酵食品」であることを初めて知った。

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>山村さん

「東風」は、YMO世代なら「トンプー」と読むんじゃないでしょうか。年がばれますな。
「東雲」のほうは、読みはともかく、意味を知っているひとは、それほど多くないと思われ。

元は「万葉集」だよね、たぶん。

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コメント (1)

michiaki01:

またまたー。
「ひがしかぜ」と「ひがしぐも」でしょ。(爆)

ちなみに、東風は、さだまだしも歌詞(『飛梅』)で使ってたな。
東雲は遠くないところに住んだり働いていたから覚えた。

東雲はしばらく前に僕んところに書いたよ、確か。

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2006年03月08日 22:35に投稿されたエントリーのページです。

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