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望遠

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 自宅から六本木ヒルズを望む。地図で計算するとここからちょうど1.5km離れている。窓の中に人がいるかどうかまで判別できるのには恐れ入った。なんせ、カメラ本体より高いレンズだからなあ・・・
 面白いことを書いているひとがいた。もともと、一眼レフはレンズ交換式なわけだが、さいきんのデジタル一眼レフは「カメラ交換式」なのだそう。レンズの進歩に比べて、カメラ本体の改良が著しいために、今はレンズの実力がカメラを上回っているということのようだ。なるほど。
 オリジナルはこちら

昨日の購入 なし
昨日の読了
 エミール・ゾラ「大地(下)」岩波文庫 A

 前にも触れたが、パール・バックの「大地」を連想させる名作。しかし、自然主義文学の泰斗たるゾラの視線の方がよりリアリスティックであり、また農村や労働運動にかんする実務的な知識は専門家を取材したらしく、それが現実的な印象をさらに強めている。訳は古いが十分に未読に耐えると思われる。
 「居酒屋」や「ナナ」といった有名作よりもこちらのほうが出来は上であろう。文学の世界に限らないことだが、有名作と本当の名作がちがう、という一つの例証である。

>山村さん

「猫に小判」とはっきり書いてくれてよかったのに・・・

それはともかく、盗撮にも使えるのは確かです(爆)
#これで1.4倍のテレコンバーターを付けたら最強。マジで、ヒルズで仕事中のホリエモンが撮れます

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コメント (1)

michiaki01:

こういうのは、道具にお金をかけないと撮れないね。
どうせだったら、中で「行為中」のところなんて取ってほしいな。(ウソ)

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2006年02月21日 22:55に投稿されたエントリーのページです。

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