外来で、インフルエンザがちらほら出てきている。昨年と違い、ほとんどA型(たぶん香港型)だ。タミフルの備蓄がすくないため、A型にはシンメトレル(アマンタジン)を使用してくれとのこと。ああ・・
新年早々の当直で、早速の死亡確認・死亡診断書の作成があった。こりゃ、新年から縁起が・・
昨日の購入 なし
昨日の読了
梅原猛・吉本隆明・中沢新一「日本人は思想したか」新潮文庫 B
エミール・ゾラ「ジェルミナール(上)」岩波文庫 ?
ゾラはぜんぶ読了したときに評価をしたいと思う。「日本人」は、この三人の誰かに興味があるかたにとっては面白い本、「日本の思想」について概観を得たいと思うひとにとってはつまらない本だろう。梅原猛が非常に饒舌な印象を覚える。脳死論議の際のこのひとの議論をみるかぎり、哲学者として優れているとも、論理的思考力に長けている、とも思えないのだが(要するに脳死臨調の委員としては不適切だった!)。
>山村さん
はげましのことばありがとうございます。きょう、さっそく二通目の死亡診断書を書きました・・・
まあ、オスロ会議の欺瞞的なやり方をみれば、労働党と言えども決してリベラルではないわけですが。ようは、日本と同じで、かの国には右派とウルトラ右派しかいないということですね。
>田中洌さま
コメントありがとうございました。
あまりおめでたくはないので、新年のご挨拶は省略させて頂きます。
現在本サイトは移動中です。
う〜ん、去年の正月頃はゾラを読んでいたのですね。
今年はカフカです。
来年までには武田泰淳をあるだけ読んでしまいたい。
コメント (2)
新年早々、ご愁傷様と言うべきなのか、何と言ったらいいのか...。お疲れ様。
でも、霊柩車を見ると縁起がいい!なんて思う人も少なくないわけだし、それほど気にしなくてもいいのかも。(?)
シャロン、あれだけの極悪人が、今ではいい人に見えるってのも、なかなか信じられない。比較の問題なわけだけど。
しかし、確かに今回は難しいようだね...。
投稿者: michiaki01 | 2006年01月05日 17:50
日時: 2006年01月05日 17:50
ゾラの労働者はすごい。
テレビで「居酒屋」を見て、「ジェルミナール」のゾラを知った。悲惨だが底抜けに明るく、あけすけで、何度となくのけぞった。
そのようでありたい。
今年も、がんばるぜ。
投稿者: 田中洌 | 2007年01月01日 04:18
日時: 2007年01月01日 04:18