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万里の長城

 しばらくは単なる備忘録としてしかここは機能しなくなるだろう。

昨日の読了
 フランツ・カフカ/池内紀訳「万里の長城」白水社カフカ・コレクション C

 For scholars onlyではないのかな。

>アカヒゲさん

時間的および精神的な余裕ができればまた何か書くとおもいます。

とくに、「アナーキカル・ガヴァナンス」は<<絶対に>>読まなければいけない本ですし。

>65億分の一さん

カフカというと「変身」が超メジャーですが、全集を眺めている限り、筆者には「城」が最も優れた作品のように思われます。

>生きていて良かった

それがなによりです。

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コメント (3)

アカヒゲ:

>しばらくは単なる備忘録としてしかここは機能しなくなるだろう。

そりゃ、残念ですなー。
さりげなく、あなたの心情が入っているのが最大の魅力だったのだが・・・・。
それが単なる備忘録とは・・・・。
(魅力半減か・・・皆無かも・・・?)


一体何があったのですかな?

65億分の一:

ここに寄らせていただくと、このような本があるんだと私の知らないことばかりです。元々読書が苦手ですが、お陰さまで高校時代に理解しにくかったカフカの「変身」がどこかに仕舞い込んでるので探し出して再読してみようかしらと思っています。
明日のことは分かりませんが「今年のことは今年の内に」と思っています。
確かもう2年と仰ってましたがどうぞお体お大切に(はあと)

65億分の一:

カフカの「変身」の読後「城」を読んでいます。
若い頃に読んだ「変身」と全く物の見方が変わっていました。そういう意味でとてもおもしろいと思いました。
再読はほとんどしたことがありません。数十年経って、また読んでみるというのもいいもんですね。
生きていて良かったと思いました。

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2007年01月02日 10:28に投稿されたエントリーのページです。

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