
世間の流行に疎い筆者は、この唄が流行っていることにもまったく無知であったのだが、あるblogで取りあげられているのを知り、別の場所でいろいろ教えてもらった。
ふーん、こういう詞が好評なのね。。。
筆者が好きな唄(歌詞)のなかに、"Four strong winds"というのがある。
"Four strong winds that blow lonely, Seven seas that run high,
All these things that don't change, Come what may.
But our good times are all gone,
And I'm bound for moving on.
I'll look for you if I'm ever back this way."
wikipediaによれば、これは出稼ぎ農夫(放浪する小作農?)の生活に基づいて作られたのだと。
昨日の読了
「竹内好コレクションI・II」日本経済評論社 A
竹内好はリバイバルを遂げつつある思想家(文芸家)である。それはどうしてなのだろうか。筆者がこよなく愛する武田泰淳の東大時代の同級生でもあり、中国文学研究の盟友でもある彼は、魯迅を通じて、日本の近代化やアジア主義というものを、あくまで独自の視点で追求し続けた。その独立独歩の思索が、改めて見直されているのだろう。
また、筆者には、竹内が追求していた「近代の超克」「日本の独立」「近代とは何か」といったテーマは、実は今の日本においてもずっと重要であり続けているにもかかわらず、なぜか忘れられてしまった、なおざりにされてしまった、という事実をまた由々しきことだと感じられる。筆者にとっては、この竹内好の選集に取りあげられているトピックは、ほとんどすべて親しいものと感ずることができたが、おそらくそういう読者はごくごく少数なのではないかと思われる。
そういう意味で、竹内のリバイバルは、歓迎すべき流れであるように、筆者には思われる。
>ポー助さん
>夜景を撮る経験が無いまま、終わるのが嫌なので
コンパクトデジカメでも夜景は撮れます。「夜景モード」というものがなくても、三脚を使うか、しっかりカメラを固定さえすれば大丈夫です。
この写真については、あのブーツが実にいい、というコメントだけにしておきまひょ。
コメント (1)
う~~~む。。しかし、この腕を上げた瞬間の絶妙な
スピードを感じる。。
私は、バカちょんデジカメで夜景を撮って失敗の連続を
経験しているのですが、一眼レフのデジカメを買えないまま
終わってしまうのが、何やら嫌な気がして来ました。
夜景を撮る経験が無いまま、終わるのが嫌なので少しづつ
勉強して見る事にします。
投稿者: ポー助 | 2007年02月19日 00:37
日時: 2007年02月19日 00:37