いぜん、ここでエコナについて触れた。このときにまとめ買いしたエコナがついになくなったので、これからどうしようかと思っていたのだが、さいきんはエコナについていろんな疑惑が巻き起こっているようだ。曰く、トランス脂肪酸の含有量が多い、発ガン性が否定できない、など。たとえば、ここ。
認可の経緯をみるかぎり、やはり花王の政治力によるところが大きいと考えざるを得ない。T田、D一S共、Aステラスなどの薬剤の認可がいとも簡単に行われるのと同じ理屈である。官僚の害が糾弾されて久しいが、やはり日本の国家の仕組みは官僚のために存在するといっていいのだろう。