十勝岳は昨年新雪のため敗退している。ぜひリベンジをしたいところだったが、上川地方は午後から天気が崩れる予報であった。午前中に十勝岳往復だけに留めれば、十分可能であると判断した。
六時に宿を出発。十勝連峰の展望台として知られる望岳台に着いてもまったく視野は利かない。粛々と登り、粛々と帰ってきた。中腹から望む白金模範農場。

宿へ戻ってからは、「ブルー・リバー」として知られる美瑛川をみにゆく。

翌日、7時35分発の道北バスで旭川を目指す。途中、千代ヶ岡駅で下車、予約してあったタクシーで旭川空港へ向かう。AirDoとANAの共同運行便へ乗り込み、羽田へ。富良野方向から旭川空港へは、もし時間が合えば、ふらのバスの「ラベンダー号」を使うとよい。こんかいは接続が悪く、このような方法を取った。美瑛駅から拾うよりは、千代ヶ岡駅まで出て、空港からタクシーを呼んだ方がよい。1000円ちょっとのタクシー代ですむから。