右手を使い過ぎたら(サポーターを着けたままだが)痛みが再発したので左手で打っている。
昨日、筆者の同級生がチーフを勤めている某大学の「手の外科」を受診してきた。卒業以来会っていなかった同級生の診察を受けたが、「尺骨から垂直に伸びている腱が切れている(ulnolunate ligament, 尺骨ー月状骨間靭帯のことだろう)が、TFCC本体は無傷っぽい(MRI上は切れてるっぽいけど)」とのこと。「あと二ヶ月間はいまのサポーターしててください。オペが必要になる可能性は10%以下でしょう」と言われたが、あと二ヶ月鬱・・・きょう右手を使ったらだめっぽいし。
せっかくなのでTFCC損傷についてまとめようと思ったが、このサイトがあまりにもよく書けているので、その気が失せた。共著者が1981年にTFCC(とその損傷)という概念をいちはやく提唱した第一人者であるA.K.Palmer博士だし、ここを見れば基本的にほかを見る必要はない。希望があれば日本語でまとめますが。
#ほかには以下のサイトの情報量多し
http://r134super.blog88.fc2.com/
http://www.est.hi-ho.ne.jp/takatani/works/sttr/tfcctop.html
http://blog45.neec.ac.jp/archives/51663295.html
http://blog45.neec.ac.jp/archives/51663296.html