もともと原形はこれである。最初のオーダーの時点で、変更してあったオプションは次の通り。
・フロント/リアハブを、シマノのDeoreへ。つまり、リアエンド幅は135mmとなった。
・ヘッドセットをChrisKing GripNutへ。
・シートポストをCaneCreekのThudbuster LTへ。
・タイヤをSchwalbeのMarathon Plusへ。
これを、どのように原形を留めぬままパーツを変更していったかと言うと・・・
・ハンドルバーを3cmずつ切った。
・ハンドルグリップをErgon GC3(GripShift用、日本未発売)へ。
・フロント/リアシフターともに、Paul Thumbiesを用いて、シマノのバーエンドシフターであるSL-BS78に変更。
・ブレーキレバーは変更なし。
・前輪 リムはVelocity Aeroheatへ。フロントハブはシュミットのハブ・ダイナモである20Rへ。タイヤはSchwalbeのMarathon Supremeへ。
・後輪 リム、タイヤは前輪と同じ。リアハブはDT Swissの240sへ。
・ブレーキは前輪・後輪とも、AvidのSingle Digit Ultimateへ。
・ブレーキシューはスイスストップのブラックへ。
・サドルはSella San MarcoのRollsから、TerryのFly TI Saddleへ。
・シートポストをThudbusterからThomsonのMasterpieceへ。
・シートポストクランプをデフォルトからThomsonのクランプへ。
・シートポストシムをCaneCreekのものへ(予定)
・クランクセットをシマノのDura-Aceの50/34コンパクトクランクへ。BBも変更。
・チェーンをYumeya のDuraチェーンへ。
・スプロケットを・・・shimano Deore-XT Dyna-sys 10speedへ(予定)
・フロントディレイラーをDura-AceのFD7900へ。
・リアディレイラーを・・・shimano XTR シャドウディレイラーへ(予定)
・ブレーキ/シフトワイヤーもDura AceまたはXTRグレードのものへ。
・ペダルをグランジのMTBペダルからXTRの両面SPDペダルへ。
他に、Ortliebのフロントバッグ、サドルバック、SONのハブダイナモ用ライト、Supernovaのハブダイナモ用リアライトが常備されている。近いうちに、ハンドルもドロップバーに替えるつもり。