あまりおめでたくも思えないので、年始の挨拶なるものは御遠慮させて頂いている。そのようなメリハリのない気分ではいけないのかもしれないが、このところの体調不良で体重も増加し、また運動が出来ていない。マラソンの後、どうも抵抗力が落ちた状態が長期間続いている。
マラソン後、まだどの山にも行けていなかった。年末の休みはずっと家で休養、まだ咳が抜けず微熱もあるもようだが(結核!?)二日にようやく日帰りで登山に行ってきた。東日原からタワ尾根を経由し、天祖山から降りてくるという周回コースで、特別コースについて何も述べる必要はなかろうと思われる。
ウトウノ頭に二枚の標識があったので、写真に撮ってきた。一枚目は陶板である。

筆者の関心は、誰がこのような力作を作ったのかであるので、裏を見る。

G.Yagi氏の作品であったようだ。では、もう一枚の木版のほうはどうか。

これも、タンに木版に色を塗っただけのものではない。れっきとした彫刻である。して、このような力作を作った御仁は・・・

何と、「鵜藤」さんであった。このような思い入れを持って木版を製作した動機が伺える。
では、最後に、滝谷ノ峰ヘリポートからの天祖山。
